北、核兵器弾頭化か 中国軍「より好戦的」米情報機関報告
Báo cáo của cục tình báo Mỹ “Quân TQ ngày càng hiếu chiến hơn”

Chuyển ngữ

2009/03/12

Báo Mainichi (Tokyo)


① 3月10日(日本時間3月11日)
北、核兵器弾頭化か 中国軍「より好戦的」
米情報機関報告
米国防情報局(DIA)のメープルズ局長
(陸軍中将)は10日、上院軍事委員会に提出した「脅威評価」に関する年次報告で、
北朝鮮の核開発について「核弾頭と弾道ミサイルを成功裏に一体化させられるかもしれない」として、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載可能なように核爆弾を小型化させる
技術の獲得に成功した可能性があるとの見方を示した。
DIAは2006年10月に核実験を実施した北朝鮮が核兵器を弾道ミサイルに搭載するために、核爆弾を小型化する研究を進めてきたとみていた。小型化には相当の技術力が必要とみられている。同局長は北朝鮮が寧辺の核施設で製造したプルトニウムを原料とする核爆弾を数発保有し、少なくとも過去には核兵器開発のための
ウラン濃縮を進めようとしたと思われると分析した。また、ブレア国家情報長官は10日の上院軍事委員会公聴会で証言し、北朝鮮が「人工衛星」打ち上げを主張していることについて「人工衛星と大陸間弾道ミサイルの技術は区別がつかない」と述べ、実際には長距離弾道ミサイル・テポドン2号の打ち上げとの見方を示した。そのうえで、3段式ロケットの打ち上げに成功した場合、アラスカやハワイだけでなく、米本土にまで到達可能なミサイルの実験に成功したことを意味すると警戒感を示した。
一方、ブレア長官は中国軍の南シナ海での活動について「数年前と比べるとより好戦的になっている」と懸念を示した。米海軍の音響測定船が今月に入って南シナ海
などで中国船舶から挑発行為を受けたことについては、01年4月に米軍の電子偵察機EP3が海南島沖で中国の戦闘機と接触した事件以来、「最も深刻だ」と指摘した
2009年3月12日7時56分配信 産経新聞から全転記② 3月10日(日本時間3月11日)
偵察機接触以来の「深刻な事件」=中国側の
「攻撃性」に懸念-米情報長官
【ワシントン10日時事】ブレア米国家情報長官は10日の上院軍事委員会で、米海軍の
音響測定艦が南シナ海などで中国の妨害を受けたことについて、2001年に米軍偵察機が中国軍機と接触し、米軍機が海南島に緊急着陸して以来の「深刻な事件」
だと述べた。ブレア長官は、中国が排他的経済水域(EEZ)の権益を主張し、「この数年間で中国海軍が
より攻撃的になっている」と分析。中国海軍は周辺海域での活動を強化しており、
今回の妨害問題も、米音響測定艦がEEZにいたことが背景にあるとの見方を示した。 

2009年3月11日9時58分配信 時事通信から全転記
③ 3月10日(日本時間3月11日)
南シナ海での中国軍の活動好戦的に 
米情報長官が上院公聴会で証言
ブレア米国家情報長官は10日の上院軍事委員会公聴会で証言し、中国軍の南シナ海での活動について「数年前と比べるとより好戦的になっている」と警戒感を示した。
ブレア長官は米海軍の音響測定船が今月に入って南シナ海などで中国船舶から挑発行為を受けたことについて、2001年4月に米軍の電子偵察機EP3が中国の戦闘機と接触した事件以来、「最も深刻だ」と指摘した。
中国側が「測定艦は中国の排他的経済水域(EEZ)内で活動していた」と主張して
いることに関しては、「中国は過度に排他的経済水域を主張している」と批判した。
ウッド国務省副報道官(報道官代行)も10日の記者会見で、「(測定船は)公海上で活動していたというのがわれわれの見解だ」と述べ、
中国側の主張に反論した。同氏はこの問題が11日のクリントン国務長官と
訪米中の中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相の会談で話し合われると見通しを示した。国防総省によると、海南島から南に約120キロ下った南シナ海で8日、海洋調査を行っていた音響測定艦インペッカブルが、中国軍の情報収集船など5隻に包囲された。そのうち2隻は約15メートルまで接近し、中国国旗を振りながら海域を離れるよう求めた。
2009年3月11日10時10分配信 産経新聞から全転記

④ 3月12日(日本時間3月12日)
中国:南シナ海の領有権主張強める…米政権揺さぶり中国が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島などの領有権主張を強めている。南シナ海で起きた中国艦船による米海軍音響測定艦の妨害事件について、訪米中の楊潔※外相(※は竹かんむりに褫のつくり)とクリントン国務長官は11日の会談で「再発防止」に合意したが、中国側はその後も対米批判を続けている。中国は金融危機に足を取られるオバマ政権を
揺さぶり、南シナ海の領有権の既成事実化を狙っている模様だ。胡錦濤国家主席は11日、北京で開会中の全国人民代表大会の軍代表団分科会で演説し、「国家の主権と安全、領土を断固として防衛せよ」と指示した。中国と周辺国の陸上国境はほぼ画定しており、近海の領有権争いを念頭に置いた発言とみられる。また、中国外務省の馬朝旭報道局長は12日の定例会見で米中外相会談の結果について「米国艦船が中国の排他的経済水域(EEZ)で非合法活動を実施した事件で、楊外相が中国側の
原則的立場と関心を表明した」と説明。双方が再発防止で合意したことには触れなかった。中国国防省の黄雪平報道官も11日に声明を出し、「米国は、われわれの法的利益と安全保障への関心を尊重し、効果的な措置を取り、類似事件の発生を防止するよう求める」と主張した。軍事筋によると、中国軍は米音響測定艦が中国潜水艦追尾のためにスクリュー音(音紋)を収集していたと疑い、反発した可能性が高い。一方、南シナ海の黄岩島と南沙諸島の一部島しょについて、フィリピンのアロヨ大統領が
同国領とする「領海基線法」に署名したことにも中国は猛反発する。馬局長は12日の会見で「中国は争う余地のない主権を有しており、他国が領有権を主張しても違法かつ無効だ」と強調。中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国が02年に署名した南シナ海の領有権問題を棚上げする「行動宣言」には言及しなかった。一方、領有権主張を実力で誇示する動きも
相次ぐ。
11日付の中国国際情報誌「環球時報」によると、中国は南シナ海に軍艦を改造した
最大の監視船「漁政311」(4450トン)を投入。中国当局者は同誌に「南シナ海の主権と権益を守るためだ」と語り、来年にも2500トン級のヘリコプター搭載型の監視船を追加投入することを明らかにした。
    ◇南シナ海の領有権問題
太平洋とインド洋を結ぶ海上交通の要路であり、世界有数の漁場でもある南シナ海では領有権争いが続いている。+++約100のサンゴ礁の小島から成る南沙諸島は
海底石油資源の存在が有力視されており、中国と台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイの6カ国・地域が全域または一部の領有を主張している。
88年には中越の海軍が武力衝突した。西沙(パラセル)諸島でも中越両国が領有権を主張しており、74年に当時の南ベトナム政府軍と中国軍が戦火を交えた。
01年4月には米偵察機が南シナ海上空で中国軍機と接触して海南島に緊急着陸し、
発足間もないブッシュ政権と中国との関係が一時険悪化した。

2009年3月12日20時00分配信 毎日新聞から全転記
投稿日 2009/03/12
このページのトラックバックURL:

http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/147184/20362129
http://209.85.175.132/search?q=cache:7txx82nmr5YJ:ohsan.blog.ocn.ne.jp/wan/2009/03/post_ac98.html+%E5%8D%97%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%81%AE%E8%AB%B8%E5%B3%B6&cd=225&hl=vi&ct=clnk&gl=vn

Copyright © 2009 by Bauxite Việt Nam International http://bauvinal.info.free.fr  http://bauxitevietnam.free.fr